日記

スルーな日記 整体施術時の「手ぬぐい」

吉田施術ワイン白衣

オリジナルの手ぬぐい、もう15年以上使用していますが、なぜか長持ちするとともに、使えば使うほどに味わいが出てくるもので手放せません。
手技は「タオル」ではダメです。ぶ厚いし手触りが全くダメ。平織りでを長さのある手拭いが施術するうえで何より重要だと毎日無意識のうちに感じています。

とにかく施術には100%綿の手拭いが一番です!!!

とくに手拭いの色やデザインは、これもまた無意識の内に影響を少なからずクライアント、施術者双方に影響しますのでオリジナル手ぬぐいを15年以上前に作ったのです。

美手手拭
使い続けて15年!!!



この中央にあるマークは水の結晶をモチーフにしています。
「水からの伝言」江本 勝著という本がありますが、この本は45ヶ国語に翻訳、世界75カ国で出版されシリーズで250万部以上が発行されました。

水からの伝言


簡単に言うと、水の結晶である氷から言葉や音楽への反応が読みとれるとし、水に向かって様々な文字を見せ、または音楽を聴かせた上で氷結させて、融解の過程で生じた結晶を顕微鏡を通して撮影した写真集となっています。もちろん非科学的という意見はあるものの24個のシャーレイすべての影響が偶然におこるものとは中々考えられないと思います。この著書の中できれいなバランスで見事な結晶化写真がこれです。

愛と感謝結晶
「愛と感謝」といというというこということということはということばという言葉という言というといと


この愛と感謝の氷結写真をモチーフにしてオリジナルデザインを起こして作りました。今はすでに生産はしていませんがこれが当時生徒さんに大人気でした。機会があればまた創りたいと個人的には思っています。

手ぬぐい・・・を少し調べてみました。

今使われているような綿の手拭い(てぬぐい)は、当時、綿が中国大陸の方から輸入されていたため、絹よりも高価でした。江戸時代の初めになると、日本でも綿が大きく栽培されるようになり、綿織物が普及し、綿の手拭いも普及したと言われています。

手拭いの使い方も時代と共に変わっていきます。手拭い(てぬぐい)の使い方も普及するにつれて変わりました。古くは、手拭いが神仏の像や飾り付けなどの清掃に使われるのが一般的で、平安時代になると、神具として神事に身に纏う装束として使われるようになりましたが、布が貴重なものだったため、祭礼などを司る一部の身分の高い者しか、手拭い(てぬぐい)を手にすることはありませんでした。

江戸時代になると、綿の栽培が盛んになり、手拭い(てぬぐい)も沢山作れるようになりました。また、銭湯文化が根付いたことや、贅沢を禁止する法律が制定されたこともあって、絹よりも木綿(もめん)の着物と手拭いが庶民に好まれるようになり、広く普及していきました。こうして手拭いは、徐々に現代のお手拭き(おてふき)としての使い方になってきたそうです。


この手ぬぐいというものは、
施術時の手から伝わってくる微妙な感触を得るのに必須アイテム。

そして、手拭いで施術を繰り返していると神聖な生命体に関わっているという感覚が出てきて
フロー状態に入りやすくなります。

これってぼくだけのおかしな職業病・・・でしょうか(笑)

ABOUT ME
ヴィッシュ吉田
JPMA日本理学手技療法協会 代表理事 フィットバランス療術学院 東京校学院長 株式会社ヴィッシュブレイン 代表取締役

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