日記

スルーな日記 2021年5月9日

オバマ氏ボー向かい入れ

愛犬との別れは辛いものです。

バラク・オバマ元米大統領は8日、愛犬「ボー」が亡くなったと発表した。オバマ家は黒と白のボーを、2009月4月にホワイトハウスに迎え入れた。


BBC NEWS JAPANより

調べてみると、、、、、

このボー君はオスのポーチュギーズ・ウォーター・ドッグ(ポルトガル・ウォーター・ドッグ、別名:ポーティ)で 、去勢されている 。数か月に渡る飼育の後、バラク・オバマ大統領とその家族に贈られた 。娘のマリア・オバマにペット・アレルギーがあるため、最終選定ではアレルギーを起こしにくいことが考慮された 。

12年以上オバマ元米大統領はこのボー君と一緒に生活をしていたことになります。

オバマ氏とボーと家族
家族一緒に

過去100年の間、ドナルド・トランプ前大統領を除き、すべての米大統領はホワイトハウスでペットを飼っていた。ジョー・バイデン現大統領はジャーマン・シェパード2頭を、デラウェア州の自宅からホワイトハウスに連れてきている。

トランプ前大統領は・・・動物は嫌いなのでしょうか?それにしても過去100年間の間このトランプ前大統領を除いてすべての大統領はホワイトハウスでファーストドッグ?と共に仕事をしていたのですね。

DOG⇒反対から読めばGOD(神)

確かにDOGは癒されますし、触れているだけでオキシトシンがあふれ出しGOD的感覚?の“幸福感”を頂けます。なのに戦争は無くなりませんけれどね。。

オバマ氏はツイッターに「私たち家族は今日、本当の友人で忠実な伴侶を失いました。もう10年以上、ボーは私たちの暮らしに常に、穏やかに寄り添ってくれました。私たちにとって良い日も悪い日も、その間のすべての日に、常に私たちを見ると喜んでくれた」と書いた。オバマ氏はさらに、「ホワイトハウスにいることの色々な面倒をすべて受け入れ、大きな声でほえても決してかんだりしませんでした。夏にはプールに飛び込むのが大好きで、どんな子どもにも動じず、夕飯のテーブルからおすそ分けをもらうのが大好きで、毛並みは最高だった。まさに私たちにぴったりで、私たちの期待をはるかに上回る存在でした。いなくなって本当に寂しくなります」と書いた。ジル・バイデン夫人は4月末、近く猫も迎え入れるつもりで、猫と暮らす訓練もしていると話した。

BBC NEWS JAPANより

次は・・猫?そこで思い出したのが「犬を飼う」谷口ジロー原作・画の漫画です。

犬を飼う
自然体の犬との生活がGood!

夫婦が犬を飼ってから娶るまでをリアルに、静かに描いた漫画ですが、これが現実的に「コレ、わかるなぁ・・」と細かく突き刺さる内容なのです。あらすじは割愛しますが、最後に谷口ジローさんは「思い出すこと」という題名の文章中にこのように書いています。

“動物を飼う”というよりも、“動物と暮らす”ということ。

飼ったことがあり、人生ならぬ犬生?を最期まで面倒を見た方であれば察しは尽くと思いますが、雨の日も風の日も雪の日も散歩には連れていきますし、人間と同じように亡くなる前は歩けないのを何とか抱っこで連れていき、オシッコもうんちも垂れ流し状態などを毎回面倒を見なくてはなりません。なので“犬と一緒に暮らしていく”ということが身に染みてわかります。

現在飼っている愛犬はアメコカでその前に飼っていたのはオスとメスの兄弟キャバリア。14歳と15歳で亡くなりましたがいずれも年老いてから息を引き取る直前まで、本当に世話が大変でした。どんなに疲れていてもなんとか乗り越えられたのは、記憶です。チッチャイ時から14年~15年も家族全員に愛情と安らぎを惜しげもなく与え続けてくれたこと、甘えている仕草、寝顔・・・そして、どんなに遅く帰っても必ず出迎えてくれた・・・といういろんな記憶です。人間と一緒です。

ただ、犬は話しません、笑顔も作れません。だから余計に伝わってくることもあります。
ひたすら恩返しの気持ちで乗り越えられたような気がします。

オバマ前大統領も様々なストレスをスルー出来たのも、
このチッチャイ家族のお陰だったと察します。

ABOUT ME
ヴィッシュ吉田
JPMA日本理学手技療法協会 代表理事 フィットバランス療術学院 東京校学院長 株式会社ヴィッシュブレイン 代表取締役

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