日記

スルーな日記 2021年5月25日

ENHYPENダンス
施術家は何より自分自身の健康状態を良好に維持することが求められます。


自分自身の経験上、一番施術家やセラピストの方々に伝えたいことです。

苦痛の消失や緊張の緩解を求めていろんな方々が来て下さることと思いますが、何といっても施術やサービスを提供する施術家 自身が疲労困憊していれば良い結果は生まれません。
しかも、施術をすればするほど心身共に摩耗していったら選手生命は短くなってしまいます。

過去の自分自身がそうでした。

毎日、200名以上来院していただいた時期が10年以上続いたときはさすがにカラダをぶっ壊しました。
一日が終わるとぐったりしてスタッフに自分のケアをしてもらっていたほどです。こんな状況が長く続くはずもありません。僕は自分自身の施術方法を深く見直し、できるだけ短時間で、自分のカラダの負担は最小限に保ちつつ最大限の効果を発揮するようなカラダの使い方、手技のあり方を追求しました。

あれから20年、楽しく施術できて沢山の人達に喜んでもらえていることが一番のパワーの源ですが、やはりカラダの使い方のコツを取得できたことが一番大きいです。

カラダの使い方の一つは“柔軟性”です。

柔軟性・・・と言ってもストレッチをやったりしろ、ということではありません。

施術とまったく関係ないと思われるかもしれませんが、施術のために柔軟性を高める僕が思う重要なポイントは「ダンス」です。
ポップでもハウスでもレゲエでも即興でパパっと踊れる柔軟性です。
脳もカラダも瞬時で柔らかくなれますか?っていうこと。好きな音楽をかけて、あなたは“ダンス”を踊れますか?ということです。
「ダンス」はカラダもココロも柔らかくします。
ヒップホップでもベリーダンスでもなんでもいいのです。
ダンスをするとインナーマッスルが鍛えられ、代謝が良くなり施術のあらゆる動きに柔軟性を与えます。
その上ダイエットなどにも絶対に良いと確信しています。
運動量だけでなく音楽に合わせて周りを気にせず、自然な笑顔も出てくるのでメンタルにもよい影響を与えます。
しかも、踊ってみればわかると思いますが、
気分を前向きに切り替える良きサポートにもなります。


踊ってみてください(笑)



カラダもココロも柔らかくして、
いざ新しい手技でも習って施術に取り組んでみてください。

新たな自分と向き合える瞬間がやってくるはずです。

ABOUT ME
ヴィッシュ吉田
JPMA日本理学手技療法協会 代表理事 フィットバランス療術学院 東京校学院長 株式会社ヴィッシュブレイン 代表取締役

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