日記

スルーな日記 2021年5月22日

肘縦

自分自身のカラダのケアは自分でできるように創られている。


自分である程度自分のカラダをケアできるように神は人間を創造したのか、なんて思ってしまいます。


背中の一部以外、すべて自分の手が届きます。届かない部位は自らの動きによってリリースできるようになっているとつい感じてしまいます。

オステオパシーという手技形体の中には゛ストレイン・カウンター・ストレイン”という手法がありますが、簡単に言うと筋肉を90秒間弛ませるというもの。
肝心なのはその前後に脱力が条件となります。
クライアントに今まで何回も施術の中で使用してきた手法ですが、即効的に効きます。

僕は自分の筋肉疲労に関しては長年この手法を取り入れてきました。


ひとつお伝えします。


腰痛&背部痛への自己アプローチ法

まずはうつ伏せになって両肘を立てて完全に背部~腰部を弛ませて脱力します。
一呼吸して90秒間ホールド。
その後背部~腰部は脱力したままゆっくりと肘を外していきます。

自分で確認してみてください。たったこれだけで楽になる場合がありますので。

ABOUT ME
ヴィッシュ吉田
JPMA日本理学手技療法協会 代表理事 フィットバランス療術学院 東京校学院長 株式会社ヴィッシュブレイン 代表取締役

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