日記

スルーな日記 2021年5月15日

正幸自然

幸せを感じる力

自分の名前が[正幸]なのでどうしても“正”や“幸”という言葉の意味に興味が湧きます。

あなたはどうですか?

自分の名前に関して考えることがありますか?

名前って不思議です。自分で自分の名前は決して付けられず、名前を言葉からの音として生まれてから毎日耳に吹き込まれていきます。

言葉の意味や漢字が分かるようになって初めて自分の名前に直面し、そして言語に触れていき、そして死ぬまで一緒なのですから。

否応なしに意識しなければならない宿命を持っています。

“正”と“幸”・・・・ネットのインフラが当たり前になったので今ではほぼなくなりましたが電話口で何か申し込むとき、名前を言った後にその電話の向こうの担当者などに「どのような漢字をかくのですか?」と良く聞かれますよね?

そんなときは必ず「正しい幸せと書きます。」と答えていました。なぜならコレが一番分かりやすいと思うからです。しかし・・・、必ず言った後になんか、、少し恥ずかしいというか、はっとする、というか・・・照れくさくなってしまうというか・・・

「正しい幸せです。」なんてことはそうそう、めったに言いませんものね(笑)

こんな時に後々、「正しい・・幸せ・・か・・・。」なんて自分の名前に関して考えてみたりするわけです。

正幸

正しい幸せってなんだろう? 

これが自分の命題なのかもしれません。

このループにハマるとついつい出てきてしまう、頭をよぎってしまう言葉があります。

それが、「足るを知る」という言葉です。

「正しい幸せ」って現在、この瞬間に自分で幸せをしっかり感じること・・・。とすれば今、この環境やパートナー、仕事、遊びすべての自分の人生を捉えていることとモノに満足して幸せだ!!!と感じる力。満足足るを知る・・・・こんなかんじでよぎっていきます。

「足るを知る」は老子の「「足るを知る者は富む」が由来だとされています。

老子
老子(中国春秋時代・哲学者)

人を知る者は智、自ら知る者は明なり。人に勝つ者は力有り、自ら勝つ者は強し。足るを知る者は富み、強(つと)めて行なう者は志有り。その所を失わざる者は久し。死して而(しか)も亡びざる者は寿(いのちなが)し。これを現代語訳すると、下記のようなものが考えられます。他人を理解するのは普通の知恵のはたらきであるが、自分自身を理解する事はさらに優れた明らかな知恵のはたらきである。他人に勝つには力が必要だが、自分自身に打ち勝つには本当の強さが必要だ。満足する事を知っている人間が本当に豊かな人間で、努力を続ける人間はそれだけで既に目的を果たしている。

マナラボより

満足足るを知り自ら積極的に「幸せだなぁ」と感じてしまう力

この力・・自分の名前からくる人生の命題だと50歳をチト過ぎて思ったりもします。

ABOUT ME
ヴィッシュ吉田
JPMA日本理学手技療法協会 代表理事 フィットバランス療術学院 東京校学院長 株式会社ヴィッシュブレイン 代表取締役

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA