日記

スルーな日記 2021年5月10日

朝ラン

朝Runを習慣にしてから変化したこと

10年以上、朝Runを習慣にして一番変化したことは午前中のパフォーマンスが一気に上がったことです。
これに関しては様々なエビデンスがあります。脳の機能が向上するのがInputするにしてもOutputするにしてもはっきりと自分自身でわかりました。脳に対する運動効果が詳細に書かれている、「脳を鍛えるには運動しかない!」という本があります。今Amazonで見たら未だベストセラー1位になっていました。結構ロングランのベストセラーですね。
この本は大いに参考になるので生徒さんにもお勧めして読んでもらっています。そして、この本に書かれていることの一部抜粋がこちら⇓⇓⇓

少なくとも週に4日、戸外に出て速足で歩いたり、ジョギングやテニスをしたり、あるいは、なんであれ心拍数を最大値の60から65パーセントに上げる運動をすることをお勧めしたい。
そして、できればそれを1時間は続けてほしい。どんな有酸素運動がベストなのかとよく尋ねられるが、日常生活に組み込みやすいものならなんでもいいというのがわたしの答えだ。

「脳を鍛えるには運動しかない」NHK出版
脳を鍛えるには運動しかない
600以上のレビューでベストセラー1位

ただ、自分のように施術を仕事としている治療家やセラピストの皆さんはデスクワークオンリーではなく、“施術”というものが仕事となりますので大体スタンディングがメインかと思います。したがって日中の業務時間内は多少なりとも身体を動かしているわけなので、週に4日の1時間運動の捻出は必要無しと思います。
自分は季節や運動量などによって、運動メニューを変えています。
この2021年の5月からは近所の馬事公苑を朝1周、(調度1周で1マイル1600M)を速足で歩いてから100Mダッシュ5本をやり続けています。これで20分ちょっとですが、この短時間のWalking&Runningメニューが今の自分にはとても心地よく簡単にパフォーマンスが上がるのです。
コロナ禍以前はトレイルランニングのレースなどにも頻繁に出て、その練習のために休日は10キロ~20キロ、ウィークデーには毎朝5キロほど走っていましたが、コロナ禍自粛の勢いにすっかりと負けて確実に運動不足になってしまいました。
コロナ禍以前は長距離のトレランレースにしてもレース後の温泉にしても毎回楽しみに取り組んでいましたが、現在はそうもいきません。
ジムも辞めて山の練習もレース出場も全部辞めました。どうしてもレースでは『密』は避けられませんし温泉なんかもしかり。そしてもし感染でもしたら患者さんに多大な迷惑をかけてしまいます。なのでその代償として以前よりは運動不足感が強まりました。
したがって、最近の運動メニューは、
この『朝20分Walking&Running+プチインターバル』となったのです。
走りすぎれば午後になれば疲れて眠くなってしまいますし、かといってただWalkingであれば20分では足りません。
適度な心肺刺激も必要なので100Mの5本ダッシュをプラスするとバランス的に今の自分には調度良いのです。

最近は暖かくなって汗も噴き出ますのでカラダの有害物質のデトックスにもなり気持ち良いです。その後シャワーと朝食を済ませてからいざ出陣・・・といった感じです。施術も事務系仕事もバッチリパフォーマンスが上がります!!!

このわずか20分の『朝20分Walking&Running+プチインターバル』は時間もかからず、疲れすぎずなのでもっと走りたいな、と思うくらいで調度良いみたいなのです。もっと走りたい・・・というパフォーマンスを仕事に転化できるというわけです。
このとき、朝日がガッチリ出ていればWalking途中で1分ほど朝日を直視して手のひらに一気に朝日のパワーを受け入れるのです。全身へ朝日のパワーがみなぎるイメージをします。これがとても自律神経にバッチリ効きます!!!小学生の頃に音楽で良く歌った「手のひらを太陽に」をたま~に思い出しますが笑

そして、Walkingは息も切らさずあらゆるガジェットから解放されて暇なのでいろんなアイデアも出てきます。これがRunningだとゆったり思考・・・とはいきません。ただ朝からいきなりダッシュすると心肺が加速的に上がってしまうので早歩きで十分に身体を温めておくことが重要です。

20分間でも継続は力なり。
自分と向き合いながらのカラダとココロのリカバリーをぜひお薦めします。
運動不足の方はWalking後はインターバルではなく、Slow Runningからスタートするのがお勧めです。
それでは、朝の時間を大切に。。。。

ABOUT ME
ヴィッシュ吉田
JPMA日本理学手技療法協会 代表理事 フィットバランス療術学院 東京校学院長 株式会社ヴィッシュブレイン 代表取締役

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA