日記

スルーな日記 2021年5月1日

「手」

すでに、自分自身のカラダの中で極当たり前になっているのでいちいち良く観たりはしない。更に、ほとんどの人は生まれてから死ぬまでいちいち意識しないで使い続ける身体の部位のひとつに「手」というものがある。
自分は施術が仕事なので「手」というものを少しは意識しているかと思っている。

ヴィッシュ美手整体
富士山の麓でのヴィッシュ<美手>整体


ゆっくりと入浴♨しながら、そしてじっくりと自分の「手」をよ~く観ているといろんなことが観えてくる。すでに当たり前で意識もしない自分自身の「手」の観察というものは大いに感動すらするものだ。
その中でももっともよく使い、動かし、活動しているのが「指」という存在ではないだろうか。
なぜ親指だけ短くて孤立しているのか、なぜ中指が一番長いのか、なぜこのような形で、そしてこのような関節で、なぜ指紋がひとりひとり違っていて、細かく複雑にしわを寄せて刻まれているのか?
よくよく観察してみるだけでいろんな情報が飛び込んでくるものだ。
握る、掴む、さする、撫でる、推す、回す、殴る、合掌する・・・。「手」の役割、「指」の役割。そして価値なんかをあなたは考えたことがあるだろうか?

人を優しく包むこともできるし、跳ね除け、叩くこともできる。自分自身のマインドの反応をかなり正確に瞬時に表現し続ける「手」というものの存在価値を。
以前、と言ってもかなり昔だが、20歳代半ばに僕は手相に少しだけ興味を持った時期があった。「生命線」「運命線」「感情線」「羅王線」や「仏眼」など。
すでに20代半ばに独立していたので自宅にはコピー機があった。ふざけて手のひらのコピーを取ってみたらやたらと気に入って飾って置いていた。
よくよく見てみたらふと「この生命線もう少し伸びないものか」と思ったので、軽い気持ちで毎日入浴♨時に生命線が伸びるように“念”を込めてみた。1~2か月ほど毎日「手」を風呂場で観て念じてを繰り返した。ある日、初めに取ったコピーを見て、これ、少し長くなった?・・かもしれない、と思い立ち、そそくさともう一度コピーを取ったら間違いなく伸びていて定規で計ったら2mm程度も伸びていたので我ながら驚いた。

この経験から「手」というものは自分自身の思念をもっとも反映しやすい部位なのかもしれないと感じるようになって、更に「手」というものと自分の想念の観察が楽しくなった。とともにマインドの調整で肉体に影響を及ぼすことができるもんなんだ、と勝手に思いこんだ(笑)

別に信じなくても構いません(笑)

今でも入浴♨時に仕事でさんざん使った自分の「手」をじっくりゆっくり観るたびに思いだすことのひとつでした。

ちなみに、
とても簡単でシンプルなことですが、
これを繰り返していくと・・・
宇宙と自分の万物一体感覚のような意識的意識が
強く意識されるようになっていきます。

ABOUT ME
ヴィッシュ吉田
JPMA日本理学手技療法協会 代表理事 フィットバランス療術学院 東京校学院長 株式会社ヴィッシュブレイン 代表取締役

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