日 記

スルーな日記 2021年4月6日

月光

Amazon music Unlimitedで毎日音楽を聴いています。

朝の施術や授業前のほんの少しの時間や、施術中も昼休みも、そして仕事終わりも、寝る前も。入れ替われ立ち代わりいろんな音楽をかけています。ただ、自分と向き合う時間にはなぜか“無音”です。潜在スイッチをいれるには音楽を消すことですんなり直感を受けるような条件反射を無意識的につくってきたような感じです。

全~部、Amazon music Unlimitedからチョイスして感覚的にググっときたものを好き勝手に聴いているのですが、Amazon music Unlimitedには、「仕事がはかどる作業用Jazzピアノ」とか「朝カフェ」みたいにAIが勝手に決めたのかな?と思える楽曲集があります。ムードに沿ったプレイリストですが、そのリストの中で最近、琴線に触れた一曲がありました。
Newリリースではありませんが時間を超越しますよね、良い音楽は。

「R&B forリラックス」というプレイリストの中でいろんなアーティストが繰り広げている作品の中でフッと手が止まり即題名とアーティスト名をチェックして調べてみました。

Phony PplというBandのYesterday`s  Tomorrowというアルバムにリメイクされている
Why iii Love The Moon”という曲です。

Yesterday`s  Tomorrow


しかし、不思議なのは題名の“Why iii Love The Moon”で一人称の「I」が「iii」と三つになっている点です。僕は気になったので、これも調べてみるとヴォーカルのエルビーという人はあるインタビューでこのように答えていました。

エルビー:ひとつの「I」のときと三つの「iii」のときがあるんだけど、ひとつの「I」はふつうの、「私はトイレに行きます」や「私はご飯を食べます」みたいな一人称なんだ。肉体的なものとしての自分を指すときはひとつの「I」。でも三つの「iii」は肉体的なものから離れて、もっとスピリチュアルな、精神的なものを表すときに使う。前世とか来世とかね。そういう自分の体を越えたものは三つにする。そこには肉体的なものも含まれてるんだけど、それを越えた自分まで含めて、ということだね。
なるほど!!!自分の体を越えたものは三つにする・・・・自分という肉体を含め時間を超越した精神感なわけだということです。感覚の世界の感覚で受け取りました(笑)

一度出会ってしまった、そして、周波数がバチっと合ってしまったら狂ったようにその曲を何度も何度も聴いてしまう音癖??が僕にはあります。この曲は聴覚から脳脊髄に流れ込んでくるような感覚でした。
一曲Only!!! 完全ピックアップ!!!完全リピート!!!で今朝はこの曲、一色が室内をリロードしています。
本日は授業なので生徒さんは僕に強制的に・・聴かされる・・・のでしょう(笑) この曲は張りつめていたものが何かのきっかけでフッと力が抜けてリラックスという海に浮かびながら月を眺める・・・みたいな、そんな印象を受けました。感情がまるごと音と詩に籠っていて、そして瞬間冷凍され、そこからゆっくりと月光を背景にゆっくり溶け出していくような、素敵なSoulful musicだと感じました。(すいません勝手な個人的な妄想領域です) 特に後半のピアノが素晴らしい。

さてさて、生徒さんもぼちぼち来てくれているので、それでは本日の授業を始めていきます。

音楽に身をゆだねるとココロはストレスをスルーします。

ABOUT ME
ヴィッシュ吉田
JPMA日本理学手技療法協会 代表理事 フィットバランス療術学院 東京校学院長 株式会社ヴィッシュブレイン 代表取締役

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