日記

スルーな日記 2021年4月28日

アダムスキー型UFO

不思議体験~小学生~

1970年代、日本は空前のオカルトブームに沸いていた時代だった。
「ノストラダムスの大予言」がヒットし、テレビにはUFO、超能力者、
UMAなどがひっきりなしに登場、子供たちはツチノコ探しやコックリさん
に夢中になり、なんと!!!ネッシーを探していた元東京都知事もいた(笑)

ピークに達した1980年丁度に僕は小学校4年生。
当然友達も日々のオカルトブームに則ってテレビに夢中だった。

学校が終わっていつものように空き地で遊んでいた時に、
前日UFO番組を全員見ていたこともあり、
「みんなでUFOを呼んでみよう」なんて話になった。
その当日は3人。皆、純真無垢な小学校4年生。確か夏が終わりかけの
曇天日だったと記憶する。
当時のオカルトティックなテレビ番組の特集で
“幽霊”や“UMA”にはなぜかあまり興味がなかった。ただ、UFOに
関しては地球以外に人が住んでいて宇宙船を飛ばして地球に来ていた
としてもまったく不思議ではないという感覚が当時からなぜか自分の中にはあった。
そしてそこに居合わせた3人は、なんの抵抗も無くテレビで放映していた
「UFOを呼んでみよう」みたいな内容をそのまま真似してやりだしたのだ。

全員で手をつないで円となり、空を見上げて外宇宙の人たちに向かって
念を送るというもの。祈る・・・・ような感じだった。
勿論何も起こらなかったが、20~30分くらい経過したころ、友人のうち、
一人が叫んだ。「あれ!何?」

全員で空を見上げた。

一人が「あれは・・飛行機?じゃない?」というとすぐに別の友人が
「完全に飛行機だね。」するとすぐに「あれは?」とまた友人。
今度は丸い物体だ。ゆっくりと空を横切る。テレビで見る未確認飛行物体
とは明らかに異なる。「気球じゃない?」「UFOではないよ!!!」

童心が3人集まると、もう完全にUFOは存在して、呼べば現れるのではないか
という期待感がヒシヒシと伝わってくるから面白い(笑)

その後、数十機の未確認飛行物体が現れるのだが、
今から思えば、ほぼ、鳥か飛行機かの見間違いだ。

しかし、日が暮れ始め、そろそろ終わりにして帰ろうか、
という感じになった時だった。。。。
明らかに鳥でも気球でも飛行機でもない。
そして、観たこともない意識をもった動きをする飛行物体が現れた。

「・・・・・・。」三人は言葉を失った。

その日を境に僕の人生が大きく旋回していくのだった。
固定概念のようなものが崩れ去った。まだまだ未知に富んでいる
この地球。

「だだっ広いこの宇宙の中で地球だけに人間が住んでいる、訳がない!!!」

こんな印象が突然覆い被さってきた。

この事実を親に話しても、他の友人に話しても全く相手にされず
じまいだったが、事実は事実。僕ら3人だけが確信しているこの事実は
後々になって自分の人生の中でいろんな学びを経験させてくれることに
なっていく・・。

また機会があれば、続きを書きます。読みに来てくださいませ。

「宇宙規模でとらえると、今の目の前にあるストレスはプチとなる。」

ABOUT ME
ヴィッシュ吉田
JPMA日本理学手技療法協会 代表理事 フィットバランス療術学院 東京校学院長 株式会社ヴィッシュブレイン 代表取締役

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