日記

スルーな日記 2021年4月15日

朝日20210415

本日、東京世田谷の空にはサンサンと太陽が降り注いでいます。
(このアイキャッチ画像はイメージですが(笑))
とても気持ちの良い朝☼雨続きだとなおさら嬉しい瞬間ですね。
晴れも雨も自然のなせるわざ。
大自然に敬意を示して一喜一憂せず今日も自然との一体化を意識したいと思います。

さてさてこのコロナ禍で疲労が中々抜けきらない!なんて方が本当に多いですね。疲労が溜まっていて一日寝て取れればそれは単なるカラダの疲労。一日寝ても取れないのは脳の疲労。この脳疲労が厄介です。

脳の情報は脊髄から自律神経を通じて腸管粘膜にある神経細胞にすべて伝達されます。つまりは“脳と腸は一体化”しているわけです。しかも腸は単なるチューブではなく、複雑な生体機能を司る重要な器官であることがわかってきました。脳が無く、脳が無く腸だけで生きているヒドラのような生物を観察していると、腸が脳の原型であることがよくわかるそうです。実は神経細胞がビッシリ並んでいる臓器は腸以外には無いとも。まさに腸は脳と同じで考える臓器であり、第二の脳といわれる所以です。

脳腸相関を上げればストレス社会に対応できる

腸内細菌の主な働き4か条

  1. 脳を発達させる(おだやかな性格になる)
  2. 愛情を長持ちさせる(幸せ物質=ドーパミンをつくる)
  3. ストレス反応を抑える
  4. 神経伝達物質の分泌量を決める

脳疲労により腸が影響を受けると・・・・

  1. 脳の発達に抵抗が出る(イライラする)
  2. 愛情が長く続かない
  3. ストレス反応に負けてしまう
  4. 神経伝達物質の分泌量を決められない

まさに脳疲労は精神疲労を増大させてしまう要素を持っているわけです。なので施術に関しても筋骨格系ばかりアプローチしても中々取れません。

脳腸相関へのセルフアプローチ!!!

  • 睡眠時間の絶対的確保(7~8時間)
  • 朝日を浴びる(最低5分)
  • 日常生活を楽しく楽しむ(環境想念観察の良いとこどり)
  • ストレス滞在時間を極力少なくする(想念転換)

これだけで大きく変化します。何気ない日常生活の隅々にヒントが散りばめられていますので意識的に意識して瞬間瞬間の自己想念をぜひとももう一度見直してみてください。
今、この瞬間に何に対してどのように感じているのかという自分自身の感受性に対して客観的に観ていくということです。

僕はこれを勝手に“マインドウォッチ”と呼んでいます。

マインドウォッチは脳と腸をやさしくリカバリーしていきます。

少しでも疲労を伴う想念がよぎった瞬間に
客観的に自分の想念を第三の目で見ておくことでスルー出来るようになります。

ABOUT ME
ヴィッシュ吉田
JPMA日本理学手技療法協会 代表理事 フィットバランス療術学院 東京校学院長 株式会社ヴィッシュブレイン 代表取締役

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA