日記

スルーな日記 2021年4月11日

ただ毎日ルーティンの中で過ごしていけば、誰だって“未来”のセルフイメージなんて描くことすらしないと思います!!!
これが、大問題です!!!(笑)
仕事でもプライベートでも過去や現在ばかりにフォーカスしていれば当然創造的なワクワク感を持った“未来”は描きにくいですね。
なので、あえてこのコロナ禍において“未来の自分”というセルフイメージをもう一度しっかりと楽しく描いてみる時間をぜひ持ちまょう!!自粛している日常生活の中へ今こそです。それが何か月か、何年か・・・経過したときに現状&環境を大きく変えてくれます。
昔から「目標を紙に書け」なんてよく言われるフレーズですが、実際にパソコンでパパっと書いて保存して終わり・・・なんて人が結構いると思いますが、絶対に手書きをお薦めします。

しかも鉛筆がいいらしい・・・。

メリットは三つ

  1. 覚えやすい
  2. クリエイティブになる
  3. より集中できる

覚えやすい・・・・

UCLAの心理学者Pam A. MuellerとDaniel M. Oppenheimerが、大学生を対象に調べたところ、パソコンよりも手書きでノートを取った方が、授業でもテストでもより覚えが良いことがわかった、とのこと。
覚えが良くなったのは、パソコンの方が注意散漫になる要素が多いというだけでなく、手書きは理解したことや記憶をエンコード(記号化)しやすいように反映させたり、操作したりする過程が含まれるからだそうです。
確かに記憶へは書いたほうが僕は落とし込みやすいです。

クリエイティブになる

雑誌「Futurity」に載っていたワシントン大学の研究によると、手書きで作文を書く子供の方が、キーボードを使う子供よりも、より良く速く書くことがわかったとのことです。
このようなパフォーマンスの上達は大人になっても明らかに続いているそうで、
この研究の執筆者で教授の Virginia Berningerは、「大人の脳の画像検査では、文字の形成、選択、認識で優位であることが明らかでした」と説明しているとのことです。

より集中できる

キーボードを使う一番大きなデメリットは、それがパソコンにつながっていること、つまりインターネットにつながっていること。その結果、常に仕事の邪魔になるものがあるということです。なので僕は頻繁にパソコンはシャットダウンして自分時間を捻出しています。
クリエイティブに考えなければならない場合は、特にこれが問題です。
ワシントン・ポスト紙に、カリフォルニア大学アーバイン校の研究が引用されていました。典型的な会社員は、平均で3分5秒毎に、仕事が中断したり、切り替わったりしています。それまでやっていたものに戻るだけでも、23分15秒かかります。
時は金なり・・・でなく命、生命そのものなり、ですね。

ぜひ“手書きで“未来の自分のセルフイメージ”をノートに書き出してみてください。それをいつもパラパラ見ていくだけで脳内Inputの回数が稼げてより具現化していきます。なんせパソコンやスマホと違っていちいちアクセスが必要ないです。電源関係なくいつでもパラパラ見れますしね。。。
700名ほどの学院生へ伝えてきたことですが実践した生徒さんからは「本当にこれはすごい!!!」という報告をいくつもいただいています。
肝心なのは具体的なセルフイメージであることは言うまでもありません。

己と向かい合って“未来のセルフイメージ”を描くだけで塵のようなストレスは
スルーされていきます。

ABOUT ME
ヴィッシュ吉田
JPMA日本理学手技療法協会 代表理事 フィットバランス療術学院 東京校学院長 株式会社ヴィッシュブレイン 代表取締役

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