テレパシック感性通信

情報化社会から意味を創造する力

【第2回】想念の色彩の印象 観察することで見えてくる“内側の風景”

沈黙は“印象”を強化します 人と向き合っていると、その人の言葉よりも先に、ふっと“想念の気配”が伝わってくる瞬間があります。 それは目で見えるものではなく、耳で聞こえるものでもありません。 ただ、気配として、空気の揺らぎとして、そして“色”として感…

【第1回】沈黙の力 人はなぜ静けさの中で本質に戻れるのか

沈黙はGOLD 日々の生活の中で、私たちはあまりにも多くの音に囲まれています。 スマホの通知、ニュース、SNS、仕事、人間関係…。外側の刺激が多すぎて、「自分の内側の音」がまったく聞こえなくなっている人が、とても多いと感じます。 でも、人間は本来、静…

気づく力は情報の精査にも役立つという話

沈黙はつながっている 現代は、良くも悪くも情報にあふれる時代です。 SNSを開けば、刺激的なニュース、誰かの意見、専門家らしき人の分析、広告、健康情報・・・意識していなくても、1日に数千〜数万件の情報が流れ込んでくるんじゃないかと思う。この膨大…

マーケティング的感性は気づく力が基礎となる

気づきに気づく力がテレパシック感性です 僕が整体師として長く人と向き合ってきて感じるのは、目に見えない感性のやりとりがカラダとココロの緊張を取り去るということです。それと同じように、この感性のやりとりはまさにマーケティングそのものだと感じて…

停止習慣から始めるストレス解消

ただの反応は気づきを遠ざける 便利になった分、心が休まらない・・・ これは患者さんと話していて、いつも感じること。 「同時接続」が当たり前となり、 家族や友人からのLINE通知、 就業時間はとっくに過ぎているのに些細なことでチャットしてくる上司。 …

他人の感情”が痛いほど伝わるあなたへ 共感性羞恥心とテレパシック感性

人の喜びが自分の喜び 「誰かが失敗して恥ずかしそうにしていると、なぜか自分まで胸が苦しくなる」 「ニュースで誰かが怒られている映像を見ると、見ていられなくなる」とか、「テレビで出演者がクイズやゲームに挑戦中、明らかに間違った答えを自信満々に…