活動記録

施術家 吉田正幸のブログ

まぐまぐメルマガを書き始めてそろそろ2年になります。

早いもので、まぐまぐメルマガを書き始めてから来月で丸二年となります。毎回15000文字程度書いていますので、週一発行で月間60000文字。二年間で1440000文字。今まで整体師として施術してきた約14万人の10倍ほど書き続けてきたことになります。

振り返ってみると我ながらよく書いたな、という感じです。「書く」ということは頭の整理にもなりますし書く瞑想のような役目もします。自分の意識下にあるものを何とか言語可していく作業は思っていたよりも好きでした。好きだからこそ続くのでしょうね。

あとは大好きだった山を走る「トレイルランニング」も、足を怪我をしてからスッカリとご無沙汰してしまって自分のエネルギーを放出する場が無くなったことも「書く」ということへ転換できた原因かもしれません。

仕事で施術ばかりしているとインプットばかりするようになります。Netflixはじめサブスクでの映画、ドラマ、アニメ、そして読書などです。気づくとアウトプットを全然していなかったので、まぐまぐメルマガの執筆は丁度良かったです。

インプットとアウトプットのバランスをとることが重要だと感じます。インプットとアウトプットは、相互に影響し合う感覚です。インプットした内容をすぐにアウトプットすることで、定着度が高まり、アウトプットした内容をもとに、さらにインプットすることで、知識の幅や深さが広がりますね。

インプットとアウトプットのサイクルを繰り返すことで、いろんなメリットがあることを体感しました。

AIの進化と人間の葛藤を描くアニメ『PLUTO(プルートゥ)』

 

Netflixに突如現れたアニメ。観たのは昨年だが、
今さらブログに書きたくなった。

AIの進化と人間の葛藤を描いたこのPLUTO プルートゥは
現代にピタッとハマる作品だった。

『PLUTO(プルートゥ)』は、浦沢直樹による漫画作品で、
手塚治虫の「鉄腕アトム」の一編を原作としている。

人工知能が発展し、
ロボットが人間社会で共存している未来の世界が舞台。

小学生の頃はロボットなど遠い存在でテレビの中だけの
空想的な存在だった。現実味なんてありゃしない。

しかし、今は違う。
AIバイオロボットの進化は物凄いスピードで人類を
包み込んでいくような感覚がある。

逆に怖いほどリアルに感じ、「あり得る話」として
見入ってしまった。

「これはいつ現実になるかわからない」こんな焦燥感。
PLUTO プルートゥに限らず。近未来を描いた映画や
アニメは、現実化する前の青写真を人間に植え付ける気配を感じる。

「PLUTOプルートゥ」は、
超人的な能力を持つ最新鋭のロボット達が存在する中。
特に優れた能力を持つロボットだ。

 

簡単な要約

 

ある日、プルートゥが殺害される事件が発生し、
これが引き金となって人間とロボットの緊張が一気に高まった。

事件の真相を解明するため、
ロボット探偵のゲシヒコが事件の捜査に乗り出し、
プルートゥの死の裏に潜む複雑な陰謀や過去の出来事が浮かび上がっていく。

 

感 想

「鉄腕アトム」のノリで観れない、
リアルな問いかけが随所にみられて考えさせられた。

サスペンスとミステリーが織り交ぜられながら、
ロボットと人間の共存や倫理的な問題にも焦点を当てているせいだろう。

そのコはずっと手を振っていた……
見えなくなるまでずっと……
私は胸がいっぱいになった……
ロボットの私が……

この台詞、〝感情〟がデジタルの世界を飛びぬけた瞬間で
AIの問題である〝意識〟への提言だ。

深い物語性が静かさを残した。

人間と人工知能の共存に関する独自で深遠な視点を
提示するアニメであり、その鋭い見識に満ちた描写は印象的だ。

サイエンスフィクションと哲学的要素を融合させ、
未来の技術がもたらす複雑な問題について考えさせられる。

アートスタイルや音楽も作品の雰囲気を補完し、
サイバーパンク様の世界に没入させる力があった。

 

観て良かった

 

プルートゥは見事なまでに未来の技術と人間の心の
葛藤を織り交ぜ、深い感動と思索をもたらす作品だ。

ぜひ、
ご視聴あれ( `ー´)ノ

未婚率上昇の理由を考察:結婚は契約か本能か

KinKi Kidsの堂本剛とももいろクローバーZの百田夏菜子が11日、結婚を発表しました。

「この度、堂本剛は結婚いたしましたことをご報告させていただきます。世界の平和を願い、自分たちのいまに感謝を込めて、一日一日を大切に生きていきたいと思います。皆様のお心が少しでも平安に向かいますよう心よりお祈り申し上げます。2024年1月11日 堂本剛」

と報告。これはとてもおめでたいはなしです。

しかし、日本では、近年、未婚率が上昇しているというのに、なぜか芸能界をみるとそんな感じはしないと自分は勝手に受け止めています。

未婚率が上昇している一つの理由として、
価値観の変化が挙げられるのでしょう。かつては、結婚は幸せな人生に欠かせないものとされてきましたし。

今ではそうした価値観が大きく変化しています。
また、晩婚化や出生率の低下も未婚率上昇の要因として考えられるといいます。

 一方で、結婚に対する意識も多様化しており、
自らの意思で結婚しないことを選ぶ「選択的非婚者」も増えていますよね。
つまりは、結婚に対する価値観が多様化し、結婚しない人が増えているのでしょう。

しかし、周りを見回しても、エンタメ、スポーツ界も離婚も多いけど結婚も多いと感じるのは自分だけでしょうか。結婚は単なる契約だ、なんていう人もいるけれど、ツガイを求める生命の深い部分に刻まれている本能だとも取れます。

「この人との子供を産みたい」

そう思うことが、自己満足に満たされた<恋>から他者への拡散に通じる<愛>への変化なのかもしれませんね。

恋愛感情が芽生え、恋に落ちて、愛へ昇華する。

そして、
相手のDNAを残したいという深みの
上昇していく感情に乗って、一緒に結婚しても、
その結婚生活を全うしていくことは難しい(笑)

松本人志さんが、さかんに「一夫多妻制」を口にしているといいますが、実際にこれがトレンドになってしまう日は来るのでしようか。

すいません。話が飛び過ぎました。

ではまた。

Wordpressからはてなブログへ引っ越しました。

     

こんにちは、吉田正幸です。

2019年から使っていたWordpressからはてなブログProへ引っ越しました。

今、慌ててコレ書いています。

 

記事数は驚くほど少なかったので、

コピペして移動しましたが、ついついリライトしてしまいダラダラと遅くなりましたが、何とか無事に引っ越せました。

これからはこちらにお世話になります。

はてな村の住人となりましたので、

今後ともよろしくお願いします。

 

2024年1月9日 

 

ジョージ秋山 浮浪雲

           

浮浪雲』(はぐれぐも)という日本の漫画があります。

原作者はジョージ秋山氏。
1970年代から2017年までのロングラン漫画で僕は30年以上前に
友人の勧めで読みました。

幕末時代の江戸・東海道の宿場町『品川宿』で問屋を営む「夢屋」の主人・雲(くも)は妻・かめ、11歳の長男・新之助しんのすけ)、8歳の長女・お花(おはな)の4人暮らし。雲は仕事そっちのけでいつも遊んでばかりで、無類の酒好き女好きである。動乱の世ではあるが、ささやかな庶民の家族や人間模様をコミカルかつシリアスに描いている。ウィキペディアより、あらすじ抜粋

この主人公が曲者です。

フラフラとした遊び人で口癖は「おねえちゃん、あちきと遊ばない?」

見かけは髷をきちんと結わず、前に結って、
女物の着物を身に着けたいわゆる遊び人で風習や物事に
一切囚われず飄々としていますが、
実は柔軟かつ強靭な精神力を持つのです。

また、老若男女を問わず、
非常に人を惹きつける魅力を持ち、
有事の際には「雲が一声掛ければ、東海道中の雲助が集まる」
と噂されていて、しかもメチャクチャ強いんですよね。

このチャラチャラ主人公、雲の台詞で有名なのが、

「小言を気にせず、流れる雲のごとし。」

というセリフです。とても惹かれました。

当時からこの言葉が好きで、
今でもスラスラと本当に流れる雲のように
口から出てきてしまいます(笑)

また、

「望むことと生きることは別々だから、
望みが叶わなくても、意気消沈するなかれです。
肝心なことは、望んだり生きたりすることに飽きないこと。」

ザザ浮浪雲

遠回しに、「望みがかなえられなくても、
それでもいいんだよ」などと語り掛けてくるようです。

渋沢先生という隠居したおじいさんの言葉も印象に残りました。
それは、

「 雨洗風磨」(うせんふんま)  

渋沢先生という隠居したおじいさんの言葉も印象に残りました。

これは恐らく四字熟語に違いない。自分が知らなかっただけだと勝手に思っていたのですが、辞書には載っていませんでした。

恐らくこの渋沢先生が勝手に創作した四字熟語なのでしよう。

困難に直面して、悲観にかられることがあっても、
「 雨洗風磨。雨は洗い、風は磨くだ。」
と諭していたような気がします。

実は、当時いろいろ問題に直面していた自分には突き刺さりました。

何があっても大丈夫。
時間の流れが解決してくれる。などと思えて、
とても楽になったのを覚えています。

「肝心なことは、
望みすぎたり、生きたりすることに、
飽きないこと。」

飽きない⇒商いの鉄則ですかね。