日 記

2021年お礼参り「鷲子山上神社」

今更ですが、昨年に引き続き今年になってぎりぎりの1月31日に鷲子山上神社へ2回目のお礼参りに行ってきました。
昨年は新型コロナウイルス一色となりましたがお陰様で心身共に無事に過ごせ、プライベートもビジネスも満足のいく一年を過ごせたことに感謝の意もあって、1月もギリギリ終わる・・という31日に何とかお礼参りに駆け込めました。茨城県と栃木県の県境にあるこの鷲子山上神社へ二度目の滑り込みでした。さすがに2月直前ということもありとても空いていたので尚更良かったかなと。。。。
特に今年は場の雰囲気の感じ方に変化感がとてもあり、神社周辺の氣の流れ含め、ますますパワーが強くなっているような気がしました。これが本来の鷲子山上神社の場の力なのかもしれません。昨年はこの神社に初めての初詣・・ということに加えて人混みに圧倒されたこともあるのか、自分自身の気が散ってましたが、今年は自分と自然と神社との場の一体感を強く感じました。自分の運気が上がると神社Powerの感じ方も変化するものなのか、なんて勝手に自分に言い聞かせたり(笑)
これって日常生活の自分自身の氣の変動と環境はリンクするってことですね。いや、環境によって自分自身のエネルギー対応の仕方を客観的に観ていかないとパワースポットの良さを満喫できないのかもしれません・・・・なんて、そんなことをボソボソ考えながら、今年は1000年杉のパワーを直に感じることができて自然の脅威に圧倒された感が強くありました。

手のひらから長い時間の感覚が伝わってきます!!!

昨年は足の怪我もあり、すっかりトレイルランニングはご無沙汰でして、自然に包まれることも少なかったせいかもしれませんけれど。。
当たり前かもしれませんが、朝日を思いっきり浴びているときと、満月を眺めているときでは自身の氣の波長・・は変化します。
朝日を浴び交感神経が優位になり気分だけでなく物理的にセロトニンの合成も始まる午前中から、一日の時間が経過してメラトニンの合成には暗条件が必要でその中で日が暮れていよいよ月が出現して副交感神経が優位になり眠る準備ができる・・・ということです。メラトニンがしっかりと分泌されれば深い睡眠が獲得できます。そのためには元となるセロトニンが必要で太陽光をしっかりと浴びることが大切です。陰陽の吸引作用、バランス、中庸の大切さはフィジカル&メンタル両面においても大切ですね。

太陽光と1000年杉


樹齢1000年以上の樹木に囲まれていると時間経過のパワーとでもいうのでしようか、とても荘厳で這い昇っていくような力強さを感じずにはいれません。
栃木・茨城の県境にある、鷲子山上神社は別名ふくろう神社とも呼ばれ、古代よりふくろうが幸福を呼ぶ神のお使い“神鳥”として崇敬されているそうです。金運や運気上昇および縁結びに強力な効果のある、パワースポットとして多くのメディアにも紹介され、そのパワーを求めて全国から沢山の方が訪れているということは昨年の大混雑で良く分かりました。なので今年は密を避けたいために年が明けてすぐには行きませんでした。また日本一の巨大ふくろう像や、二つの県境が神社の中心を通っているという珍しい事でも有名です。さすがに1月も31日ともなれば年始の参拝者も少なく余裕ができて周りを見渡す余裕も昨年よりはありました。それでも帰るころになれば参拝者専用駐車場は満車状態となりましたので行くなら1月終わりの午前中だと思います。


来年はどのような感じ方で向かい入れてくれるのかな・・・という気持ちで境内にあるすべてのふくろうの頭を撫でた今年の始まりでした。


帰りには昨年見つけた美味しいお寿司屋さんに寄って渋滞もなく帰れたことにも感謝です。


今年もひとつひとつの事柄を大切にして、お寿司だけでなく、しっかりと自分の人生をも味わいながら過ごしたいと思います。


合掌! 感謝! 合掌!

ABOUT ME
ヴィッシュ吉田
JPMA日本理学手技療法協会 代表理事 フィットバランス療術学院 東京校学院長 株式会社ヴィッシュブレイン 代表取締役

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