仕事

頭蓋骨矯正

富士山ヴィッシュ整体

頭蓋骨も背骨や骨盤と同様に歪む


頭蓋骨の形を変えるために無理やり押圧したりしても、
整えられると言うことはありません。

頭蓋骨はおよそ23個の骨によって縫合関節構造になっていて、
数ミリ程度ですが、可動性を持っています。

頭蓋骨に可動性があるのは、その可動性を利用したポンプ作用によって頭蓋骨から脊髄内を通る脳脊髄液の循環させるためと考えられています。

美容矯正と言って頭部を固定して押さえつけるようなことをすると、そのポンプ作用が働きづらくなります。

当然、頭蓋骨内の圧力は上がって脳や神経に大きな負担をかけることになりますので、体調不良を引き起こすことになることもあります。本来、骨が動く ということは事故などに遭ってしまい折れたりズレたりすることですが、それは形成外科医の仕事です。それ以外に骨が動く、移動するということは医学的にあり得ないという見解ではないのでしょうか。

経験上ですが、強い力で圧迫をし続けることは非常に危険だと思います。

以前、来られた方で美容整体の小顔矯正をおこなってから、頭痛、不眠、そして逆に肩こりがひどくなったとおっしゃっていた方が複数名いらっしゃいました。

正確に言うと「頭蓋骨が歪む」ではなく、「頭蓋骨付近の薄い筋肉や筋膜がひきつれる」のです。
そして、骨同士の繋がっている部分が不都合になって、正常の可動でなくなっていくと身体に様々な症状を引き起こす原因になるような気がします。

頭蓋骨は一つの大きな骨というわけではなく、いくつもの骨がつながりあって一つの骨として形作っています。15種類23個の骨が集まって頭蓋骨を形成しているので、その骨と骨同士の筋膜の癒着や接続部が歪んだり、ずれたりすると様々な症状を引き起こします。

こんな症状の方はもしかしたら頭蓋骨付近の緊張状態が続いている可能性があります。首~肩こりと共に頭痛を感じる。顔周りのむくみが気になる。顎周りが食事の時に痛くなる、あるいは、コリっと嚙合わせ時に音がする。

では、なぜ頭蓋骨は歪んでしまうのでしょうか?

いろいろな原因が考えられるのですが、代表例をいくつか上げてみます。

  • 昔、交通事故を起こして頭部を打ったことがある。
  • デスクワークなどで肩回りに常に緊張状態を強いられている
  • スマホやテレビなどを長時間見続けて、目の疲れを増強し続けている
  • 仕事や人間関係において精神的なストレスを受け続けている 等々

頭蓋骨の歪みが出ることで起こりうる症状例としては・・・


頭痛  肩こり  寝違い  眼精疲労   
眼のクマ シミ しわ  顎関節症歯痛 
歯ぎしり 不眠  顔のむくみ

これらの症状を感じていられる方は、
頭蓋骨の歪みに原因があるかもしれません。
裏を返せば、この頭蓋骨の歪みを整えるだけでこれらの
症状の改善に繋がる可能性があります!

僕自身の施術経験ですが、この頭蓋骨の歪みは本当に多いので、
これが原因の場合には肩凝りや首コリ、頭痛であっても
その部位だけのアプローチでは中々改善していきません。

全身を覆っている12枚ほどの筋膜調整によって、
全身の歪みを
取り除いてから頭蓋骨矯正を強圧ではなく、
優しく呼吸のリズムとともに調整することと同時に
氣のエネルギー磁気エネルギーの三方向からの
アプローチがとても良い結果がでます。

まずは論より証拠。

下記の症状で本当にお悩みの方はぜひ、
エネルギー整体を体感してみてください。

自律神経失調症 頭痛 肩こり 腰痛 膝の痛み 眼精疲労 不眠

人間が本来持っているあなた自身の自然治癒力が高まり、
様々な症状が改善されていくのを体感していただければ
施術家としてこの上ない喜びです。


ABOUT ME
ヴィッシュ吉田
JPMA日本理学手技療法協会 代表理事 フィットバランス療術学院 東京校学院長 株式会社ヴィッシュブレイン 代表取締役

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